
カンプバタリオン

タミヤ 1/35 ラジオコントロールモデルスケールモデル=戦車?やっぱりAFV。
そして戦車といえば、ドイツ軍。必然的に、タイガー1’それも最新モデルのラジオコントロールモデルだ。(強引な展開)
ほんとうに安心して作ることが出来るまさに’タミヤスタンダード”すばらしい!
最初このキットを見たときMMのスケールモデルのただの電動化かと気楽に思い、箱を開けてみると、昔〜MMのタンクシリーズのリモコンが有ったでしょうズバリあれを思い出しました。
<ちょっと当時は、バトルするのにまっすぐ走らなかったり、戦闘のたびに車外装備が取れたり、それは、それは”リアル’な?戦車戦を体験させていただきました>
そんなトラウマ?もあったりしてちょっと不安がよぎりましたが、もうすでにニッパーを握り締め転輪の組み立てを体が勝手にはじめてるじゃあないですか!
まさにひさびさ〜 つんどくモデラーをやる気にさせるGOOD!なキットです。めっちゃおすすめ!
ちなみに、当方は、日曜から組み立てを始めて次の日曜には、塗装まで完了し、キャラキャラキャラと遊んでしまいました (また火の七日間 作業か?)
それほど熱くさせるのです
また、砲塔の回転時に主砲が、炸裂!するように(おおげさ)ムギ球をしこみました。
あとは、作動優先で、ガッチリと作ることを心がけ、塗装もサフ吹きはほとんどせずに下地をダークブラウンでベタ塗りした後で、エアブラシでダークイエローを影部分を残しつつ全体に吹いてあらかた終了。
細かいとこ塗ってデカールはって、一日おいて、艶消しクリアー吹いて完成!
今回は、エナメルによる墨入れは、極力避けました
どうしても強度不足は、否めないので、ラッカーをメインにウエザリングもアクリル絵具とラッカー系で収めています。

今思うと、一番苦労したのは、砲塔の回転時に主砲のムギ球が点滅!するようにマイクロスイッチの加工と狭い砲塔内のギミックのレイアウト。
このへんは、写真をみてくだされ。90度毎に砲塔の回転によりマイクロスイッチがONとなり発光(発砲!)
アンテナは、セットのものは、使用せずにピアノ線をまわりこませて実車のアンテナブラケットより出しました。
先端は、危険なので丸くアールを取りました。
このすこし前、’ミリタリなぞなぞ”に出ている ガーランド閣下のフィギュアを仕上げておりました。
ノーマルの素組LWパイロットと平行してまとめつくりでした
何とか撮影に成功した主砲発射の瞬間!ムギ球の光の量が少ないので少々苦労させられました。
結構カッコイイでしょ! 動く戦車もいいものですな〜 まるで本物のよう?
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