Kampf bataillonガンと玩具とドイツ軍にプログレ、ナチス第三帝国、大人のおもちゃ箱屋
きんぐくりむぞん

   
The court of the crimson king
クリムゾンキングの宮殿

このアルバムをヌキにしては、プログレッシブロックは、語れない。
もし、プログレが未体験のかたは、ここがスタートラインであり、終着駅と、言っても過言ではない。

「キングクリムゾンの基本的な目標は、アナーキーを組織化し、カオスの潜在的な力を利用し、さまざまな異なる影響を相互に作用させ、それらの厳密な力の均衡を発見することである」
ロバート フィリップ 1969年 談

 
よくわかるような、わからないような説明だが、10代の若者のやわらかい脳には、ズブリと突き刺さるキャツチコピーであり、プログレッシブロックの、(良くも悪くも)ひとつの方向性を示していると言える



キング クリムゾン・・・・・・・・


=フィリップ




スティル’  ピート 詩人 シンフィールドの1人世界と仲間たち

初期クリムゾンの、大黒柱の一人であり、あの独特の「詩の世界」を確立した作詞家、詩人、エンジニアいろんな肩書きを持つ楽器は、プレイしない
バンドメンバー(リーダー主催) ‘ピートシンフィールド‘。 
彼のソロアルバム?「スティルージョン」を、10年ぶりにアラタメテ聞いてみる

クリムゾンの人脈による豪華なサポートメンバーによる、ファンにはたまらない傑作のひとつと言ってよい。
アルバム自体は、やさしく夢見るような、ナイーブで、さらに牧歌的な面が、強調された印象がある

ピートのボーカルは?詩の朗読・・・・ですが
雰囲気は好きですね
イアンのフルートもよし
グレッグのサポートボーカルもシンフォニック!(メインか?)
彼の声を聞いて初めて 音楽、ロックと気づく
それまではピート・シンフィールドのシナリオドラマでも見せられているような
音楽がSE〜効果音のような

「映像的トリック世界」
一種のマジックワールドに漂うようなトリップ感があります


69年からクリムゾンのメンタルな部分の思想を遥かな、高見へと突き上げるもう一つの原動力であったのだと確信した。 が、キングクリムゾンを、難解で、知的なオーディエンスのマスターベーションでしか、開花しなマニアックなものへと固定化してしまったことも、いなめない。
 (詩の対訳にも問題があると思うが)

1970年前後の時代が、それをもとめていた。
また、人の成長過程にも70年代的時代的な感覚が、あると思う
「純真の若者をたぶらかす何か」
ロバート フィリップ
私は、すっかりたぶらかされました。(自分が、純真とは、いいがたいが)
いまだにたぶらかされ続けているようです。

2000年の来日ツアーは、ちょっとパワーダウンだったかな〜
それとも私の期待のしすぎなのかもしれません。最後のほんとの、プログレッシブと、思っていますから、フィッリップ翁殿。
前回の来日時のダブルトリオ編成は、最高のパフォーマンスを誇る、真の‘プログレッシブ ロック‘と、いうのにふさわしい内容であったと思うのは、わたしだけか?60年代を期待するのは本来のプログレではナイ?!
か?

アバロン。むかしアバロンヒルゲームやったなーロキシーの話
エリッククラプトンが、秋に来日公演を行うそうだ。さいごのツアーになるそうで、むかしのクリームや、デレック&ドミノス時代の曲もふくめた集大成なワールドツアーになるらしい。ぜひともいかねばなるまいと、思った矢先になんと、ロキシーミュージック再結成で、一度限りのワールドツアーで日本にも、やってくる。ヴォーカルのブライアン・フェリー、サックスのアンディー・マッケイ、ギターのフィル・マンザネラといったオリジナル・ラインアップで1983年以来初めてのツアーを6月から英国を皮切りに開始する。あたりまえだが、ブライアン・イーノは、いない。さて、いくべきか、いかざるべきか、両方いくか?会場:東京国際フォーラム ホールA。S席:9,000円 (全席指定・税込)そのむかしストーンズが、10000円で高いとおもったが、妥当なんでしょうか?クリムゾンが、S席8000円だったぞ!2000年ツアー。

BRYAN FERRY(Vocals)
ANDY MACKAY(Sax,Oboe)
PHIL MANZANERA(Guitar)
PAUL THOMPSON(Drums)











『Roxy Music』 1972年
『For your Pleasure』 1973年
『Stranded』 1973年
『Country Life』 1974年
『SIREN』 1975年
『VIVA!』 1976年(ライヴ盤)
『MANIFESTO』 1979年
『Flesh+Blood』 1980年
『AVALON』 1982年
『Heart Still Beating』 1990年(ライヴ盤)

やっぱり一押しは、『AVALON』でしょうとくに、2曲めの The space between 湿った感じのいかにもロンドンの曇った空のような、それでいてベタツキがない大人の哀愁ブライアン・フェリーの甘い声(好き嫌いわかれる)、日本の夏とはちがうね。それと、対照的なのが、アルバムタイトルでもある‘アバロン‘。つきなみかもしれませんが、いいものは、やっぱりいつの時代でも、いつ聞いてもいいものです。
ところで、ブライアン・イーノの、いないロキシーミュージックよりイーノ個人のステージが見たいと思う提督は、へそまがり?




 ”カンサス’

アメリカンプログレの大御所と言い切ってしまおう

当時「永遠の序曲」を聞いていたときは、UKのバンドと思っていました(お恥ずかしい)
中学生には、くべつできない?情報が、音源しかなかったのですよ!
しかも借り物や中古のLP盤ですから。
エマーソン、レイク&パーマー(ELPのタルカス)が大好きで、その大げさなスケール感に共通項をみいだしたのかな?


カンサス2001
アメリカン・プログレッシブの醍醐味をぜひ感じてください
そして聞いてください






















プログレ
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