
カイに乗るナウシカのブロンズ仕上げです。キットストレート組、馬具?のストラップ、銃のスリングを追加。
デスクトップモデルとして、重厚な、仕上がりにしてみました。(まるで、ペーパーウエイト?)
おおきさスケールの比較(奥の、コインは、500円硬貨です)大きいナウシカは、陶器製で彩式ずみ。なかなかよくできています。
それぞれの、おおきさからミニチュアのイメージが、わいてくれれば幸いです。
パイロットの、顔が、さっぱりわからん!との、りくえすとにお答えして。ナウシカとミトのコクピットのアップです。
最後に、完成してから気がついたのだが、ちゃんとスケールがあって1/72だったんですね。手元の、72の零戦とくらべてみるとデ、デカイ!
1/48の雷電よりも、翼幅は大きい。
ちなみに、JIS規格の金尺で測ってみると、
全長 110mm全幅 244mm
これを、実寸にナオスト
全長 7m92cm 全幅 17m57cm (おおざっぱにですが)
日本軍機で比較してみると。
零戦21型が、全長9.05m x全幅 12m
月光が、全長12.13m x全幅17m (双発の夜間戦闘機)
全長では、九七戦の7.53m x 全幅11.3m が、近い。
全幅では、九九式双発軽爆撃機の全長12.13m
x全幅17mが、近い。
九七戦の胴体に、九九式双発軽爆撃機の主翼か〜。まさに、ガンシップ!!。
おおきさは、なんとなくつかめてきましたが、
まだいまいちイメージがわきませんね。
垂直尾翼も水平尾翼もないし...........全翼機か。
こんな時のドイツ軍!独軍機にありましたよ、ゴータGO229ジェット戦闘機。1944年に初飛行した、ホルテン兄弟の全翼機!(試験飛行でいきなり800Km/h
と言う高速機)
全長 7.47m 全幅 16.78m
この機体にユンカースJu87スツーカの親しみある、やぼったさを、たしてみると、バッチリ!イメージでしょう。
余計にわかりにくくなったよう気がしないでもないが。
わかりやすく言うと、恐竜? 「プテラノドン」 でしょうか?
ちなみに、ルフトバッフェの名誉のために、付け加えると
メッサーシュミットBf109G型は、全長 8.94m
x 全幅9.92mのまともな、傑作機です!。