モデルガンと食玩具とナチスドイツ軍にミリタリー カンプバタリオン!!


2000

公開終了


やっぱり?・・・宇宙戦艦ヤマトなのかな〜・・
古いキットのストレート組です。作成したのは、数年前。最近の松本零士ブームはうれしいような?ちょいと複雑な気持ちです
松本作品は、戦場マンガシリーズが少年サンデーに不定期連載しているころからのファンでミリタリー知識を得る数少ない資料でした。
特に、おこずかいのとぼしい子供時代は、床屋で少年誌を見るか、銭湯で湯上りに見るか、(そんな時ひょっとアダルトな平凡パンチなど横目で見たりして)
それが、とても楽しみでしたね。
当時は、少年チャンピオン”がダントツ人気(がきデカ’が異常人気)でしたが、自分は、サンデー派?でゲッターや、
おれは、直角’がすきでしたね。作家の人気は、永井豪、赤塚不二男、手塚治虫(あ〜!三つ目がとおる”読みたい)
個人的には、好きでした。松本零士は、どちらかと言えばまだ少年たちには、マイナー
でした、火付け役は、宇宙戦艦ヤマト’のTV放映でしょう。

ストーリーとメカは、もうしびれまくりでした、ちょうどその少し前ミリタリープラモがブームで情景模型’〜
なんか、これは玩具じゃなくって、大人の趣味みたいな勝手な解釈でリモコン派とディオラマ派
で、日夜おこずかい(軍事予算の)出費にあえぐ日々でした。

でも最初のヤマトってはやりませんでしたネ。プラモもゼンマイの第三艦橋で(カナシイ)
アナライザーとコスモゼロ、ブラックタイガーがついてたキットが唯一。
当方は中学生のとき、タミヤの1/700ウオーターラインをプラバンやら厚紙やらで宇宙戦艦ヤマトを作ってしまいました。
ガミラス艦は、紙粘土でやたら超ど級の重量の船をつくってましたね。
考えてみると、限られた材料と予算で作ったあのころは、ナイところから工夫するそして作り上げる
今のさまざまなマテリアルと予算がふんだんに使える現状では、どちらが幸せなのでしょう?
物を作る前に知識が先行してしまい’模型”に手をだせない、また
作りもしない評論家みたいなさびしい模型少年OBになっていませんか?
時間がなくったって改造しなくたって、エッチング使わなくてもストレートいいじゃない!気楽に楽しみましょう!
作らんキットのつんどくは、隠居引退してからゆっくり楽しもうとおもっても
そのころは、たぶん目や手先、体がキビシイと思うヨ!(もうすでにか?)



私自身この世界と言うかこの趣味にはしるきっかけの一つは、上田信先生の書かれた「大戦車」を渋谷の某書店にて購入して
(YMCで鉄十字ペンダントを買った帰り)朝から晩まで読み、またイラストを真似して描いてみたり。はたまたタミヤの1/35MM戦車の情景の参考にしたり
あげく文面を真似して戦記小説モドキを書いてみたり。ほんとにこの本で勉強させていただきました。
この話を信さんにお話ししながら似顔絵を描いて頂きました。
実は、この画には最初ふたりだけで、後ろの姉御は、いなかったのです(会場でカミサンと別行動中)
そしてこの画をemi姉御が見た瞬間「私も描いてほしかった・・・」(泣き)
しかたなく信先生のところへいくが、デッサン中。イベント開催時間はもうあまりない・・・さらに泣き・・あきらめて帰るゾ!
そこへ三島軍曹おじいちゃんが(失礼!娘から見れば・・デス)
「どうしたの〜そんなに泣いて」 そしてこの画を見せて・・・・・
「それは〜パパがわるいよー。よ〜し信ちゃんとこへ行こう!」
と、なり三島軍曹のおかげで描きたしとなり3人の肖像画が出来上がりました。そんなドラマ?がこの画には、あるのです。
でもほんと、画き足しではなく、まるで最初から3人の
肖像画のようですよね”さすがプロ!’

最後に信さんの新刊本にサインをもらい。メデタシめでたし。




公開終了






米国における同時多発テロは、まさに世界を震撼させました。このさきの未来は、テロ対世界戦争なのか?
そして、日本国民の大好きな、そして大事な食料問題=狂牛病” 焼肉や牛丼、ハンバーガー、子供たちの大好物ばかり。
こちらも大問題! またテロのせいで北米空路のマグロがはいらず、すし、さしみ、も大打撃。
この先を考えると、石油は?麦=ビールは?下世話な話だけれど、けして笑い話と思えないのがコワイですね。 は〜
世の中くらい話ばかりで、何か滅入ってしまいますネ
しかし悪いやつらは、けっしてゆるしてはいけません!
同時多発テロの結末は、簡単には訪れないのかもしれませんが、最終的には、非戦闘員の子供や老人が苦しむのであり
またたくさんの未亡人を双方にもたらす事になってしまう。もうこれは、いままでの戦争とは明らかに異なり戦争ですらない。
ただの憎しみ合いの殺し合いになりかねない。そこには英雄はなく、ロマンもない。
歴史は、この戦いにどのような論評を加えるのだろうか?
不謹慎かもしれないが、
何んか、第二次世界大戦の方がまだ、ましな戦争に思えてしまう。




提督の感想 「むかしのキットいまのお子様には、むずかしぞ!そして壊れやすい」これがあたりまえだったけれど。
今のプラキットは、パーツが色分けされているし接着剤もつかわず(シンナー臭くなく)健康的?に作ることが出来る
たいへんな、進歩です
















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